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Imagination is more important than knowledge.

一.100%は当たり前。常に付加価値を意識して120%のパフォーマンスをしろ。
二.昨日の自分に負けてはいけない。
三.嫌なことは笑顔で引き受けろ。全て自分のためになるはずだ。
四.俺の悩みなんて大したことはない。悩めるだけ幸せなことだ。
五.家族・友達を大切にしろ。
六.一人の女を幸せにして、一人前の男と言える。
七.自分の強みを見つけろ。周りから期待される存在になれ。
八.体を動かせ。体が鈍れば、頭も鈍る。
九.金は使え。金は使うためにある。
十.親切は敵。厳しさこそ相手への思いやりだ。
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仕事がデキルって何?
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    珍しく感じたことをツラツラと書きたいと思います。

    「仕事がデキル」って何でしょう。

    売上げを沢山あげれること?
    クライアントと信頼関係を築けること?
    単純に知識が豊富なこと?
    機転がきくこと?
    効率良く進行できること?
    要領が良いこと?

    特に代理店の職域は多岐に渡っており、私のような営業には、自分の限界もなければ、これだけやっておけばということもありません。

    無根拠で色々な諸先輩方に、「泰輔、優秀だって評判だよ」と言われることが多くなり最初は手放しで喜んでおりましたが、段々、「何を基準に?」と思うようになりました。

    今回は「仕事がデキル」ではなく「デキル若手」について・・・。

    現在社会人4年目になった小生、自分のことをツラツラ書くのも恐縮ですが
    「結構人に可愛がられます」
    小生は自他共に認める「プライドの高い男」ですが、社会人になり、プライドの捨て方を学んだ気がします。
    プライドを捨てたとしてもその中で自分らしさというか、高いパフォーマンスを発揮することが出来るようになってきたと思っています。

    今回は「デキル若手」についてなので、この「若手」という部分をポジティブに捉え、それを武器にプラスに持っていくことが、「デキル」につながると、そう小生は思います。

    若手にしかできない特権を最大限に使うことがまず大事。
    若手だからこその、勢い、突破力、初々しさ、そして可愛がられること。
    それは自分の武器になります。

    上には上の立場があって、上には上の役割がありますが、そこは上に任せましょう。

    とはいえ、大事なポイントは「上を危ぶませること」です。
    「上に指示されてやる仕事」。
    うーん、ダサいですね。自分で気付かなきゃ。
    上に指示されるのはダメ。指示される前にやっておかないと。
    指示なんてされる前にやっちゃおう。
    そしてちゃんと報告、連絡、相談をすること。

    勘違いしてはいけない。

    上を出し抜いてやろうとは思っちゃいけません。

    上には上の立場・役割があって、下は上をいい意味で利用するべきなんだと思います。
    その場合、報告・連絡・相談をしっかりすること。

    何か問題があってから相談したって遅いです。
    上司には自分よりも豊富な経験があります。
    その経験に基づいた意見は、絶対に無視してはダメ。
    そしてどうしようもない問題になったときに、やべーっと、やっと上司に相談しても、それは「後のフェスティバル」。
    上司がいる理由。それは「責任を取ること」。
    ※別に責任を取らせるためにやっているのではないです。

    そうこうしているうちに、上司は部下に仕事を任せてくれます。
    そうすると仕事も楽しくなってきます。
    クライアントも増えて、社内でも「引っ張りオクトパス」になれます。
    セルフマネジメントも出来、ただただ忙しい仕事ではなくなって、楽しい時間を創れるようになるのです。

    以上、ルー語を2つほどまぶしながらお届けいたしました。
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