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Imagination is more important than knowledge.

一.100%は当たり前。常に付加価値を意識して120%のパフォーマンスをしろ。
二.昨日の自分に負けてはいけない。
三.嫌なことは笑顔で引き受けろ。全て自分のためになるはずだ。
四.俺の悩みなんて大したことはない。悩めるだけ幸せなことだ。
五.家族・友達を大切にしろ。
六.一人の女を幸せにして、一人前の男と言える。
七.自分の強みを見つけろ。周りから期待される存在になれ。
八.体を動かせ。体が鈍れば、頭も鈍る。
九.金は使え。金は使うためにある。
十.親切は敵。厳しさこそ相手への思いやりだ。
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NY日記 の前に・・・
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    さすがに7日間の一人旅日記は内容が濃すぎるため、もう1度1週間お休みを取らないと、更新できなそうである。
    それくらい億劫になってしまっている自分がいる。

    それはそうと、NY一人旅帰国後、僕は拉致られた。

    亜里沙が空港まで迎えに来てくれていた。

    キーーーーーーーーーーーーーーーン
    JL005便が成田空港に定刻通り到着した。

    到着口を出ると、亜里沙がビデオカメラを回していた。
    僕は、ビデオカメラを発見し、自然に韓流スターのような爽やかな笑顔を振りまきながら、手を振っていた。
    長澤まさみもびっくりの、好感度スマイルというやつである。
    完全にカメラを意識しながら。
    しかしそこで気付けばよかった。
    そう。亜里沙がビデオカメラなんて持ってくるわけないんだ・・・。

    僕は亜里沙に尋ねた。

    「ビデオカメラ?」

    久々の日本語だったからだろうか。
    ついつい、外来語だけを用いた会話を試みてしまった。

    「へいへい、いつも、カメラなんて、持っていないのに、なんで、今日に、限って、ビデオカメラ、なんて、持っているんだい?へいへーい」
    としっかりと理由と聞けば、亜里沙もボロが出ていたのだろう。

    その後も、怪しむこともなく「日本っていいなー」と完全に外国に染まってしまったJap的な発言を繰り返しながら、「うんうん、やっぱり日本だ」と「日本大好き。日本語大好き。」を繰り返していた。

    一人3000円のリムジンバスに乗るのだろうと思い歩いていると、なにやらチケットを買うそぶりを見せない。

    「Hey、Youは何をDoしているんだい?」

    「早く、君のボレットから、3000円をピックして、Payしちゃいよ。」


    しかし、亜里沙はいっこうに、買うそぶりをみせない。
    それどころか、道を尋ねている。確かに聞こえた。


    「中央口はどこですか?」
    ん?まさかのお迎え?え?お迎え?しかし、自らそんな事、聞くのは恥ずかしい。Shy Boyの異名を持っている自分が、そんなサプライズ的なこと、自分から聞くことなんてできない!

    なるほど〜。
    亜里沙のお母様が成田まで迎えに来てくれたんだ、と心の中で感謝をしながら、歩くこと数分。

    出ました。白いリムジ〜ン。

    え?何やってんの?亜里沙?馬鹿じゃないの?マジもったいない。
    どこにそんな金があるんだ。あーありえない・・・

    俺金払うからね?と言いながら走ること1時間。

    そういえば、これの目的地は?

    ふと疑問に感じ始めた。

    タバコを吸おうと窓を開けようとすると、なぜか亜里沙が焦る。

    ん?これは怪しい。何かある。そうだ!これはきっとどこかに連れて行くつもりなんだ!

    この田舎な感じ。そして千葉県。あ。。。一ノ宮だ!※

    ※一ノ宮とは千葉県の九十九里浜の隣にある、うちの別荘がある場所

    亜里沙と一緒に行ったことないから、きっとそこに向かっているんだ。なるほど〜。

    しかし海の潮風の臭いがしない。ん?

    すると目を瞑れとの指示。

    恐る恐る降りると・・・。

    聞き覚えのある声が・・・。

    なんと、同期のデブ、飛田がいるではないか!
    しかも極寒の中、白いタンクトップに、軽トラが。

    まったく理解できない。
    亜里沙と飛田?ん?他のやつは?いない。え?

    そこで気付いた。これは俺の誕生日ドッキリだと・・・。

    完全にやられた。まんまとリムジンに乗せられ、ここまで連れてこられた。
    後から聞くと、その場所は郡ダム。どこだよ・・・。

    そして軽トラの荷台に寝袋を着せられ、走ること20〜30分。

    どこかに到着。

    すると同期のバヤシがロン毛のズラで白いタンクトップ姿で登場。
    今度は「第1営業局」という台車が登場。台車に押されて、100mほど走る。

    次は、同期の健が同じく白いタンクトップ姿で登場。
    今度は三輪車が登場。なぜか漕がされ、海沿いに到着。

    何が何だか分からない。そして暗くて怖い。

    すると前に見えてきたのは・・・マリオの世界。




    なんじゃこれ。
    しかも夜。マジ怖いのよ。

    無言のまま、頂上まで連れて行かれる。

    そして頂上で誕生日ケーキ。。。

    どんだけ〜〜〜〜〜〜〜〜。


    そして一行は、富津市内のさえない居酒屋へ入店。
    1時間ほど酒を飲み飯を食い、暖を取る。
    そしてその後一行は、富津の温泉ランドへ。

    確かに行かなくていいはずなのに
    みんな、温泉に入ろうと言って来ていた・・・。

    温泉で小生が、髪を洗い始めた瞬間。

    「はーぴばーすでー、とぅーゆー、はーぴばーすでー、とぅーゆー」

    図太い声が、温泉内をこだまする。

    「ん?3人の声の響き方ではない・・・」

    薄目を開けると・・・そこには全裸で体を洗っている7人の同期が・・・。

    すげぇ、サプライズ。

    これぞ、同期。凝りすぎである。

    どうやらゴルフコンペや家族行事の後に、富津から合流という過密スケジュールで合流してくれたのである。
    もちろん、も。

    その後場所を恵比寿にうつし、26時頃までもつ鍋を食べ、胴上げをしてもらい解散。

    やっぱり日本だね。
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